羽毛布団|洗える、かさ高、側生地、耐久性

軽さ、暖かさ、通気性、長持ちするか、そして洗えるかどうか…。

寝心地のいい布団。

 

やっぱり羽毛布団を想像される方が多いでしょうね。

 

温かくて、軽くて、気持ちいい感触といったイメージです。

 

羽毛布団,選び方,かさ高,側生地,洗える,耐久性

 

毎日の快眠のために、羽毛布団を買おうとなった時にどのお店でどの商品にしようかな…というので迷いますよね。

 

 

羽毛布団を買う時に

 

羽毛布団を選ぶ時に最低限知っておきたい確認したいポイントがあります。

 

 

かさ高

 

それはダウンに表示してある「かさ高」です。

 

このかさ高は、『羽毛の膨らむ力』を表したものです。

 

羽毛の量や厚さのことではありません。

 

これによって、単純にどれだけ軽くて暖かい布団かが決まります。

 

数値が大きい方が品質が高いということになります。

 

多いのは、かさ高138mmの製品です。

 

 

安心できる品質で、また値段的にも手に届く範囲内だと感じる方も多いでしょう。

 

上級クラスになると、180mm以上のものもあります。

 

こちらはさらなる寝心地を求める方に。よりお値段が高くなりますし、予算オーバーになってしまうかもしれません。

 

 

側生地

 

側生地についても確認できればいいですね。

 

がわきじと読みます。

 

中身を包んでいる外側の生地のことです。

 

この側生地によって布団の肌触りや耐久性が違ってきます。

 

側生地は、綿、超長綿、ポリエステル系などが一般的です。

 

この中で最も肌触りがいいとされているのは、超長綿です。

 

超長綿は綿の中でも高級な素材とされていますが、超長綿の中にも品質に違いがあるので、超長綿ならば全て肌触りが良く品質が高いというわけではありません。

 

近年増えているのはポリエステル系ですね。

 

ポリエステル100%のもの、そしてポリエステルと綿の混紡になったポリエステル混があります。

 

ポリエステルは、綿と比較すると軽いという特徴があります。

 

ポリエステル混生地にも高機能なものからコストダウン重視のあまり品質面が重要視されていないものまであります。

 

軽く肌触りが柔らかいものがあり、ウォッシャブル性、洗濯した時の速乾性などのメリットがあります。

 

反面、通気性に難がある製品、蒸れが気になる品質のものがあるのもポリエステル生地の特性です。

 

 

羽毛布団以上の軽さ、暖かさ?

 

今は羽毛布団にとってかわるような様々な技術が反映された機能の高い掛け布団も見つかります。

 

通販でも売れ続けているとても人気の商品があります。

 

羽毛布団以上の軽さ、温かさ、通気性、ウォッシャブル性、抗菌性など、使う側にとって嬉しい機能が詰まった高機能布団が開発、販売されています。

 

当サイトでもご紹介しています。是非さらなる寝心地、質の高い睡眠のために。布団選びの参考にしてみてください!

 

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