敷布団の選び方

自分が重要視したいポイントで選びたいです。

布団には敷布団、掛け布団、そしてそれらが一緒になって売られている布団セットがあります。

 

敷布団を買い換えようかな…という時にどれがいいのか迷うと思います。

 

敷布団って硬さや厚さ、通気性、保温性など、寝心地を左右しますよね。

 

敷布団,選び方,素材,メリット,デメリット

 

価格帯も幅広いですし、どんな違いがあるのか分かりにくかったりしますよね。

 

例えば数千円くらいから高いものなら数万円まで。

 

この値段の違いって何かといえば、やっぱり使われている材質によって決まります。

 

つまり布団を何で選ぶかといえば、素材で選ぶということになります。

 

敷布団の素材についてご紹介します。

 

 

綿(わた)

 

昔から最も一般的な素材であるのが、綿の敷布団です。

 

ご年配の方などやっぱり布団は綿という風にこだわりのある方も少なくないですよね。

 

綿は吸湿性、保温性が高く、暑い夏の季節でも蒸れにくい優れた素材です。

 

定期的に日干しすることで、心地よい寝心地を保ってくれます。

 

日干しを怠らないことで、綿の良さが活かされるんですね。

 

日干しする時間が取れない人、日頃から家を留守にする機会が多い人は考える必要があるかもしれません。

 

職人手作りで仕立てられていて品質が高いのも魅力ですが、掛け布団に比べて敷布団は綿の量もたくさん必要です。低品質なものはへたりが大きかったりします。

 

 

羊毛混固綿

 

できるだけ低価格で買い換えたいとお考えなら、羊毛混固綿という素材で作られている敷き布団がおすすめです。

 

ポリエステルの固綿を羊毛とポリエステル混の巻綿で巻いて作られています。

 

ある程度の保温力が期待できます。

 

安価で多く流通している敷布団の種類です。お使いの方も多いでしょうね。

 

布団自体の使い心地としては硬めだなという印象を受ける人が多いかと思います。

 

重さもある程度感じます。

 

 

羊毛布団

 

例えば、掛け布団といえば人気が高いのは羽毛布団です。

 

羽毛布団は軽すぎて馴染めない、また羽はアレルギーで苦手という人などに選ばれているのが羊毛です。

 

また羽毛に比べて安価な素材である点も大きいポイントです。

 

布団セットなどに良く用いられている素材ですね。

 

羊毛は綿やポリエステルなどの化学繊維と比べて温かいという利点があります。

 

また湿気がこもりにくいので綿などの布団に比べて日干しなどのケアが少なくても大丈夫です。

 

羊毛100%の敷布団は、重さも比較的軽く、感触も柔らかめです。

 

 

ポリエステル・化学繊維

 

ポリエステルの利点はほこりがでにくいことです。

 

この点を重要視される方のための布団の素材ですね。

 

保温性も高くなく、湿気を吸わない素材なので、蒸れやすいという特徴もあります。

 

重量は軽いです。

 

 

布団は使われている素材によって価格帯に違いがあったり、優れている点、デメリットといった一長一短があります。

 

自分が布団に求めるものによってもどれを選ぶかが違ってきます。

 

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